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  <title type="text">末期大腸がん闘病記</title>
  <subtitle type="html">名医や化学療法・放射線治療から手術、症状の経過などを綴った末期大腸がん闘病記</subtitle>
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  <updated>2008-06-19T11:07:35+09:00</updated>
  <author><name>末期大腸がん闘病記</name></author>
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    <published>2008-07-20T21:10:05+09:00</published> 
    <updated>2008-07-20T21:10:05+09:00</updated> 
    <category term="末期大腸がん闘病記" label="末期大腸がん闘病記" />
    <title>大腸がん専門医の選び方</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div>どのような<strong>大腸がん専門医</strong>がいる病院を選ぶかによって､その後の命運が大きく変わってくる可能性があります。たとえ難しい症状であっても完治することがある一方で､手術で簡単に治るはずにも関わらず医療ミスが起きて､命を落とすようなケースだってあります。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>大腸がん専門医がいれば、どの病院でも同じ水準の治療が可能だということではありません。医師の力量も異なれば､病院によって設備や勤務体制も異なります。だからこそ、いい加減に病院を選んでしまうことは危険なのです。自分の意志をしっかりもち、納得できる選択を行いましょう。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>どこまで大腸がん専門医が患者の気持ちを理解できるかという問題があります。患者ではないのですから、経験者としての共感はできないでしょう。しかし、多くの患者を診てきた経験から、予想することはできるでしょうし、時には適切な助言を与えることだってできるはずです。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>目の前の患者と真剣に向き合ってきた大腸がん専門医であれば、その気持ちを理解しようと努めるはずです。人間の体は心と切り離されて存在しているわけではありません。病気を治そうという気持ちがなくなれば、体の免疫力や抵抗力が下がってしまうので､治療においても大きな問題となってきます。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>自分で検査や治療を行うことができない以上、大腸がん専門医に命を預けることになります。それだけに、信頼関係を築くことは大切でしょう。もしかしたら技量が足りないのではないかと疑いながら治療を受けるのは、不安で仕方がありません。安心を手に入れるためにも、病院選びは慎重に行わなくてはなりません。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>主治医となる大腸がんの専門医に、どの程度の力量の医師を迎えるかは、患者として重要な問題です。患者が治療の中心にいると言われることがありますが、実際に主導権を握ってことを運ぶのは医師です。対等に話し合えるだけの知識もないのですから、そうならざるをえません。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>可能性という観点で考えると、大腸がん専門医が持っている技術水準次第で､生存率が変わっていきます。どのようなレベルの医師が治療をしても変わらないのなら、選択に時間や労力を割く必要はありません。しかし、実際には担当する医師の技量によって、結果は大きな影響を受けるのです。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>経験量は嘘をつかないもので、大腸がん専門医として重ねてきた経験は、大きな力となります。もちろん、経験さえ積めば名医になれるわけではありません。同じ長さの期間を過ごしたとしても、その濃度によって大きな差がつくのは当たり前のことですが、経験が重要であることは間違いないでしょう。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>全ての病院に<a href="http://daichougankanchi.blog.shinobi.jp/Entry/1/">大腸がん</a>専門医がいるというわけではないので、どの範囲まで病院選びの範囲を拡大できるかを考えておくことが大切です。最初に大まかな基準だけでも決めておかないと、ずるずると状況に流されてしまいます。際限なく地域を広げてしまっては、治療に入ってからの負担が大きくなってしまいます。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>様々な場面で大腸がん専門医の力量は試されますが、手術もその一つでしょう。困難な手術を見事に成功に導く名医がいる一方で､初歩的なミスをする医師や看護士もいます。どちらがよいのかは一目瞭然でしょう。より高い成功率の手術を受けられるかは、執刀医によって異なってきます。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>世の中には数多くの大腸がん専門医がいますが、名医と呼ばれるのはごく一握りです。その間には雲泥の差があるわけですが、実際には名医からの治療を受けられる人は多くありません。名医の人数が少ないことを考えれば仕方がないのでしょうが、これは残念なことです。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>大腸がん専門医から治療を受けるのは、病気を治して健康を取り戻したいと考えるからです。検査を受けて治療が必要だと知る前は気付きませんでしたが、体が元気であるということは、それだけで多くの自由を持っているものです。病院に通う必要もありませんし、基本的には自分の覚悟だけで人生の指針を決めることができるのは、ありがたいことです。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>医学全般を守備範囲とすると､あまりにも担当する分野の領域が広範になりすぎるため、<a href="http://daichougann01.blog.shinobi.jp/Entry/4/">大腸がん専門医</a>はその分野における知識や技術を蓄えていきます。それでもなお、誰もが名医となれるわけではありません。その事実が、治療がいかに高度で難解であるかを物語っています。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>患者の年齢によって体力の差もありますし、症状の進行具合によっても治療法は変えなくてはなりません。大腸がん治療は画一的なものではなく、患者ごとにカスタマイズしていかなくてはいけないのです。その組み合わせいかにして作っていくかということが、名医の腕の見せ所の一つでしょう。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>名医とされる大腸がん専門医であっても、確実に完治させることができるわけではありません。医師として優秀であるということであり、あまりにも症状が進行してしまえば、それでどうすることもできないことはあります。そのため、末期に至る前に手を打っておきたいものです。</div>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>末期大腸がん闘病記</name>
        </author>
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    <id>makkidaichougan.blog.shinobi.jp://entry/5</id>
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    <published>2008-07-13T20:36:19+09:00</published> 
    <updated>2008-07-13T20:36:19+09:00</updated> 
    <category term="末期大腸がん闘病記" label="末期大腸がん闘病記" />
    <title>大腸がんの手術と名医</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div>手術を受ける立場としては、<strong>大腸がん名医</strong>に担当してほしいと願うのは当然のことです。他方、病院側としてはその要求に応えられるだけの専門医が揃っていないこともあるでしょう。需要と供給が一致していないのであり、病院を変えることも検討するべき場合もあります。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>不信感を抱きながら治療を続けるより、大腸がん名医のいる病院を見つけてしまったほうが、納得ができるのではないかと思います。症状が完治する保証はない以上、悔いのないように生きていきたいものです。そのために何ができるかを、日々自分自身に問い掛けなくてはなりません。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>大腸がんの手術を名医に執刀してもらうためには、しっかりと病院を選択することが求められます。どの病院にも腕の立つ専門医がいるわけではありませんので、病院選びが命綱になってくることもあるのです。安易な気持ちで妥協してしまうと、取り返しのつかないことになりかねません。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>あの時、名医から大腸がんの手術を受けていれば、もしかしたら症状を克服することができたかもしれないと思いながら、生きていくのは辛いことです。だからこそ、ベストを尽くしておくことが大切です。後悔などないと言い切れるほどに、毎日を真剣に生きるしかないのです。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>いかに大腸がん名医の手術であっても、すべての症状を克服できるということではありません。リンパ節や骨への転移が進み、すべての腫瘍を切除することが望めないといった事態もあります。だからこそ、初期症状の段階で治療をしておくことが鍵となるのです。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>放射線治療や化学療法と比較すると、大腸がんの手術の特徴として、対象範囲が狭いというものがあります。直接癌細胞を摘出できるという長所の一方、いくらでも広い範囲に行えるわけではないという短所もあるのです。現状として､万能な治療法は存在しません。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>専門病院の間には、物的な設備や大腸がん名医を初めとしたスタッフの顔ぶれに格差が存在します。日本中で同等の治療が受けられるということなら病院選びは不要になるのですが、実際には大きな格差が存在しているということを認識し、それを受け入れるしかないでしょう。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>名医か否かなどは問題とせず、たまたま主治医となった医師に大腸がんの手術を担当してもらう人もいます。いつまでも答えを出せずに戸惑っている人もいるのですから､それほどまでに重要な選択を気軽に行えてしまうことは、ある種の才能かもしれません。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>当然のことかもしれませんが、大腸がん手術の担当が名医ではなくても、自分の身に医療ミスが起きることはないと、大抵の人は高をくくっています。そうでなくては、治療などは成り立たないのですから、当たり前といえば当たり前です。しかし、医療ミスは実際に起きているものだということもまた、紛れもない事実なのです。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>担当が大腸がん名医の手術となれば、生存率が向上することが期待されます。とはいえ、それも保証されているわけではありません。いくら経験を積んだ専門医であっても、常に素晴らしい結果を出せるとは限りません。残念ながら、それも現実なのです。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>反射のように手術を持ちかけるのが<a href="http://daichougann1.blog.shinobi.jp/Entry/4/">大腸がん名医</a>だとは限りません。もっと負担の小さい治療法が存在するなら、それらを勧めるのが正しい姿勢でしょう。選択肢は複数あるわけですから、それぞれの長所と短所を説明した上で、意見を述べるというのが望ましい姿ではないでしょうか。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>他の治療法と比べても、大腸がんに手術を用いるというのは、心理的な負担が大きな方法でしょう。放射線治療や化学療法には副作用がありますが、急に死を迎えるというものではありません。そうした徐々に影響が出るものに対して、数時間のうちに生命が左右されるというのは、大きな不安材料となります。</div>]]> 
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            <name>末期大腸がん闘病記</name>
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    <published>2008-07-07T13:50:08+09:00</published> 
    <updated>2008-07-07T13:50:08+09:00</updated> 
    <category term="末期大腸がん闘病記" label="末期大腸がん闘病記" />
    <title>大腸がん名医のいる病院一覧</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div>毎日の食事に気をつけることは、発ガン物質の摂取を避ける上で有効な対策でしょう。<strong>大腸がん名医</strong>と出会える幸運よりも、予防がうまくいって、一生大病とは縁のない暮らしをすることの方が幸せです。もっとも、これは単なる運の問題などではなく、日頃の節制の成果と呼ぶべきでしょう。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>健康的な生活習慣はどのような大腸がんの名医にもまさるものかもしれません。長年にわたって雨が同じ場所に落ちつづければ岩でさえ侵食されて形を変えていくように、細かくても積み重ねられれば、その効果は甘く見ることはできません。雨だれ石をうがつという諺の通りです。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>末期大腸がんを抱えながら､予防が大切だったと後悔したところで人生が好転するものではありません。しかし、多くの場合、我々はそういった行動をとりがちなのではないでしょうか？合理的で最も有意義なことに時間を投資するのではなく、ただ感情に突き動かされるままに生きているのです。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>人体は複雑に構成されているため、簡単にメンテナンスをできるわけではありません。大腸がんの原因を探ることは、名医であっても容易とは限らないのでしょう。複雑であるということは、それだけ生物として進化してきたという証でもあるのでしょうが、それが未来を分かりづらくしている側面もあるのではないでしょうか。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>身の回りの環境をシンプルにしていくと、大腸がんの治療だけが残ってしまうという状況になることに気付きます。ただ生きるためにがんばっているだけで､生きる目的を満足に考えてもいないのです。もう若くはないのですから､いまさら人生設計をやり直すような年齢でもないはずなのですが。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>一日も早く大腸がん名医を見つけることができれば、それだけ生存率が高まることは容易に理解できることでありながら､それを実践していくことは必ずしも簡単ではありません。自分に言い訳をしながら、結果を出すのを先延ばしにしてしまうこともあるでしょう。そのことが深刻な結果を招くことを薄々感じているのに、つい流してしまうのです。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>しなければならないという義務感は、人間のやる気を削いでいきます。大腸がんの治療をするために、名医を探さなくてはならないと思い込むと、自分のためにすることでありながら、苦痛を感じることになりかねません。気持ちの持ち方は想像以上に大切なことなのでしょう。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>ネット上には大腸がん闘病記を初めとして､多くの名医についての口コミ情報があります。そこから自分の求める情報を探すことは一つの方法でしょう。どのような情報であっても、鵜呑みにすることなく、根拠をしっかりと認識して納得できるものかどうかを判断したいものです。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>大腸がん名医から手術を受けることにより、生存率を上げたいと考えるのは多くの患者に共通することでしょう。生きるか死ぬか分ける分かれ道になるかもしれないのですから、切実な思いを抱くのも自然なことです。ここで妥協してしまうことにより、取り返しのつかないことになってしまってからでは遅いのです。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>施設や経営方針は病院ごとに異なりますのでその点を確認しておかないと、意外な落とし穴になっているという可能性があります。もちろん大腸がん名医から手術を受けられるならメリットにはなりますが、それだけで万全というわけではありません。所属する専門医の実力は、病院を計る物差しの一つでしかありません。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>多くいる専門医でも、大腸がん名医になれるのはわずかな割合でしかありません。見方を変えれば、過ごした時間の濃さによって、それだけの力量の差が生まれてしまうということであり、何も考えずに病院選びや主治医選びをしていれば、どのようなレベルの専門医に当たるか分からないということです。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>淡い期待ですが、大腸がん名医から改めて診断してもらえば、実は誤診でもっと軽い病気だったという話があるのではないかと思うことがあります。もちろん、それが現実逃避気味な感想でしかないことは分かっています。しかし、それをバカバカしいと笑えるほどの余裕はありません。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>短期間で容易に大腸がん名医を見つけ出すことができればよいのですが、これまでそんなことは考えもせずに生きてきた以上、簡単にことが運ばないのは仕方がないことでしょう。ノウハウもなしに簡単に成功するほど人生が順風満帆であったなら、そもそも症状を抱えたりはしないでしょう。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>いくら大腸がんが治療可能な病気であるとは言っても、命に関わる重病であることには変わりありません。昔と比べたら希望が持てるというだけの話で､今だって十分に恐ろしい病気なのです。だからこそ、手術や他の治療のタイミングを早め、症状が悪化しないうちに対処することが大切です。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>手術は<a href="http://daichougann1.blog.shinobi.jp/Entry/3/">大腸がん名医</a>以外の専門医も行っています。そのため、当然ながら無作為に病院を選んだ場合、特別優秀ではない専門医が手術を執刀することになる確率が高くなります。それが失敗を意味するとは限りませんので､悲観しすぎることはありません。あくまでも、症状によって考えるのがよいのではないでしょうか。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>病院の規模が大きくなっても、そこに大腸がん名医がいるとは限りません。当たり前のことですが、大病院であればそれに比例して治療のレベルが上がるというわけでもないのですが、つい立派な建物を見ると安心感を持ってしまうのは不思議なものです。その心理にだまされないように注意しましょう。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>どれだけ頼れる専門家を味方にできるかは、人生の様々な局面において重要なことです。大腸がん名医であれば、専門医の中でも優秀な医師ですので、条件にはぴったりでしょう。病院選びに慎重になるということは、自分の命を大切にすることにもなります。</div>]]> 
    </content>
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            <name>末期大腸がん闘病記</name>
        </author>
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    <published>2008-07-01T13:24:13+09:00</published> 
    <updated>2008-07-01T13:24:13+09:00</updated> 
    <category term="末期大腸がん闘病記" label="末期大腸がん闘病記" />
    <title>大腸がん再発という恐怖</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div>様々な治療法がありますが、体を一から変えていくという意味では、食事療法が有用な気がします。<strong>大腸がんの再発</strong>を含め、食事療法によって口にするものを変えていけば、体の素となる栄養素を変えていくことができます。これは予防という観点からも、役立つのではないでしょうか？</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>人生には終わりがあるわけですが、大腸がんの再発がその引き金になってしまうリスクを抱えていることを意識しなくてはならないでしょう。ぼんやりと生きていても、やがては終わりが来ます。そこに思いを至らせることなく過ごせる時間は、実は幸せなのです。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>人間の気分は環境に左右されやすいものですから、大腸がん再発というニュースを受ければ大きく動揺しますし、検査の結果、問題がまったくないということなら嬉しくもなります。それだけ気まぐれなものであることを知ると、なおさら健康にも気をつけなくては幸せではいられないと気付くことになります。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>一度は完治したとしても、大腸がんが再発する危険があるという前提で暮らさなくてはならないのですが、人間の感情として、それは難しいのではないかと思います。抑圧された闘病生活を送っていたら、そこから解放された時に羽目を外したくなるのは当然の感情ですし、なかなか理性的にはなれないのではないでしょうか。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>結果がある以上、物事には原因があるのが世の常です。大腸がん再発の裏には､それ相応の因果関係があるはずです。もっとも、それが必ずしも現代医学の力で解明されているとは限りません。真実がどこかに存在しているとしても、真実を解明できるということとは別問題だからです。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>大腸がんには再発の恐れがあります。一度は完治したはずの症状が再び表れるのですから厄介です。一度は縁を切ったトラブルメーカーとひょっこり再会してしまったといった気分でしょうか。しかも、その嫌な知人は、命の危険をもたらすほどに危険なのですから､迷惑きわまりありません。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>手術で腫瘍を完全切除すれば、それでハッピーエンドだと考えるのが通常の思考だと思います。それにもかかわらず、大腸がんは再発してくることがあるのです。完治までの道のりは険しかったにもかかわらず、再び闘病生活に舞い戻りなのですから、これはたまりません。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>切実な気持ちで闘病生活を送り、副作用にも負けずに抗がん剤に耐えてきたのに、大腸がんが再発してしまったのではやりきれません。どうしてこれほどまでに簡単に腫瘍は復活できるのだろうと不思議になります。体そのものはそれほど強靭ではないのに、この腫瘍というものは異様な生命力を秘めているのです。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>体が持つ自然治癒力や回復力を高めることで、大腸がん再発を予防することはできないのでしょうか？すごろくではないのですから、何度も振り出しに戻らされるわけにはいきません。1度取り返した健康は、決して手放してはいけないのです。治療より予防、これが予防医学における鉄則です。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>生きる希望を踏みにじるように、大腸がんの再発は起こります。主人の言いつけを守ることなどなく､体の一部に巣くった腫瘍は我が物顔で勢力を拡大し、行動範囲を広げていきます。その横暴さは専制君主のようです。そんな厄介な腫瘍を退治するために治療を行うわけですが、治療だって簡単にはいきません。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>他の人の大腸がん体験記を読んでいて、生きることにどれだけ必死になっているかが分かる一方、再発という事実が容赦なく降り注ぐことも読み取れます。決意を固めて手術を行っても、予後が必ずしも順調に経過してくれるわけではないところに、世の中の厳しさを垣間見る思いです。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>再発は大腸がんの症状を経験した人にとって、注意しなくてはいけないものです。そのため、完治した後であっても、定期的に検査を受けて自分の体の状態を確認するように専門医に言われることもあるでしょう。専門医の言いつけを破って、再び症状が悪化してしまうようなことは避けたいところです。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>勝負をかけた大腸がん手術の予後に、再発という現象が起こってしまうことは悲劇です。手術だって、肉体的にも精神的にも大きな負担を強いるものなのに、その予後が順調に進む保証もないのですから、現代医学もまだまだです。患者の思いに応えるだけの治療はなかなか行われていないのが実情でしょう。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>大腸がんの症状を改善させるための治療方法としては手術を初めとして、化学療法や放射線治療があります。他にも、代替医療や免疫療法、食事療法を用いることもあります。全ては症状をなくすために行われているのであり、それだけのために患者は病院へ通い、時には生活を圧迫するほどの治療費を捻出しています。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>体に症状が表れたぐらいですから、体質や生活習慣からして、<a href="http://daichouganmakki.blog.shinobi.jp/Entry/4/">大腸がんが再発</a>することは自然なことなのかもしれません。そうだとして、何が助かるということもないのですが､客観的に考えればそういう結論に至るのではないでしょうか？そうなると、体質はともかく、生活習慣を改善することが重要だということになります。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>免疫療法によって大腸がんの再発を予防することができるのであれば、十分に検討に値するでしょう。闘病生活は完治とともに終了するイメージがありますが､再び症状が認められれば、逆戻りになってしまいます。せっかくの前進を無駄にしないように、先手を打てる体制を作っておきたいところです。</div>]]> 
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            <name>末期大腸がん闘病記</name>
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    <published>2008-06-25T13:59:20+09:00</published> 
    <updated>2008-06-25T13:59:20+09:00</updated> 
    <category term="末期大腸がん闘病記" label="末期大腸がん闘病記" />
    <title>大腸がんは食事に注意</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script>
<a href="http://genkina-seikatsu.sakura.ne.jp/" onclick="return clickCount(109043, 22111);">≪癌≫医者嫌いの私の父も実践済ガン治療に最も効果的な食事法</a>

<div><br />
<br />
<strong>食事</strong>が<strong>大腸がん</strong>の原因の一つになることは疑問を持つ余地もないでしょう。常識的に考えても納得できる話です。難しい医学書にかかれているような専門用語の羅列は理解できませんが、一般用語であれば分かります。優秀な専門医は、患者と話す時には噛み砕いた言い方をしてくれるものなのでしょう。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>一朝一夕には根治するような病気ではないのですから､大腸がんで食事制限をするような時には、あまり初めから無理をしないことが大切です。ストレスがたまって我慢できなくなってしまっては台無しです。継続可能であるかどうかを一つの目安にして、主治医と話し合った方がよいでしょう。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>大腸がんが完治したら、好きに食事をできると思うこともありますが､案外同じようなメニューのままなのではないかと思うことがあります。仮に完治できたとしても、再発の危険は常に付きまといます。その不安が拭えない以上、一気に自堕落な生活に逆戻りということはない気がします。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>昨日までの食事を全てなかったことにすることはできませんし、食習慣というものもあります。大腸がんになりましたが、これまでの人格が失われるわけではありません。あくまで、昨日の延長に今日はあります。そうなると、好物も何も忘れてすっかり一新というのは乱暴な話ではないでしょうか？</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>これから先、大腸がんを患いながら食事をする機会は何回ぐらいあるのでしょうか？想像もできませんが、実はしたくないだけかもしれません。自分の余命がどれだけ残されているかを定義するのと同じことなのですから､あえて予言して自分の限界をハッキリさせておきたくはありません。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>生きることと大腸がんの治療は切り離して考えることができません。2つは表裏一体の関係にあって、実は同じことなのです。それが病気になっているということであり、現在の私の状況なのでしょう。病院とは縁もなく暮らすことができるということは、何気ないようで実は幸せなことです。</div>
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<div>大腸がんになって食事にも気を配るようになりました。どちらかといえば不摂生な生活を送っていたのですが、口にするもので体が構成されていることをかんがえると、そろそろ無視するわけにも行かなくなってきたのです。改めて見直してみると、改善しなくてはならないところが次々見つかりました。</div>
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<div>かつての暮らしと異なり、検診で大腸がんが見つかってから､食事も大切にするようになりました。これまでマスコミでも散々生活習慣の改善を訴えているのを耳にしながら、いざ災難が自分の身に降りかからない限り、真剣に行動をおこそうとはしないのが人間なのでしょう。</div>
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<div>体調管理のことを考えるのなら、大腸がんになる以前から食事には気をつけるべきでした。原因があるからこそ、結果があるのですから体調になど注意を払わずに暮らしてきた長年の積み重ねが、現在の状況を生み出したといってもいいのかもしれません。</div>
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<div>病気になると、大腸がんが原因で食事がなかなか進まないこともあります。食欲がない時にどのように対応した方がいいのかは、専門医に確認して、それに従った方が良いのでしょう。抗がん剤の副作用など、治療に原因がある場合もありえますので、対応を自分ひとりで決めることはできません。</div>
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<div>インターネットなどを見ていると、大腸がんに食事療法を用いる病院もあるということです。それだけで完治させることができるということなら、とても耳よりな話です。もっとも、単独で用いるというよりも、おそらくは他の治療法を補助する程度のものなのではないかと思います。</div>
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<div>発ガン性の高い食事ばかりをしていれば、大腸がんになるリスクが高まることは当然のことです。焦げているものが悪いですとか、色々な話を聞きますが､中には単なる風説のようなものも混ざっており、すべてを間に受けることはあまり妥当ではない判断を招くようです。</div>
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<div>生活習慣というと、運動や睡眠、ストレスが食事のほかに列挙されることが多いですが､やはり大腸がんを予防するためにも、それぞれの要素が大切なのでしょう。どれか一つだけを特化させればそれで良いというものなのではなく、おそらくはバランスが重要なのではないかと思います。</div>
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<div>大腸がんを意識した食事の一環として､健康食品を取り入れてみるというのも一つの方法なのでしょう。健康食品によって、足りない栄養素や、普段は摂取できないような成分を取り込むことができれば役に立ちそうな気がしますし、抗がん剤のように副作用があるものでないのなら安心です。</div>
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<div>検診によって症状が発見されてからは、大腸がん名医の治療を受けたいという気持ちが日に日に募ってきますが、考えても見れば、名医などかつてなら何の興味もなかった相手です。自分の興味がないマイナースポーツの名選手とおなじぐらいにどうでもよかった存在と言えたでしょう。</div>
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<div>遺伝子レベルで体質を変えることはできませんが、生活習慣を変化せることはできます。<a href="http://daichouganmakki.blog.shinobi.jp/Entry/3/">大腸がんのために食事療法</a>を取り入れることによって､それを実現することはできるのでしょう。できることから足を踏み出すことで、少しずつでも、人生は変わっていくのではないでしょうか？</div>
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<div>毎日の決まりきったリズムを自分で壊していくのは難しいことです。もし大腸がん名医が今の私の生活を知ったら、どのような助言を与えてくれるのか、それは見当もつきません。しかし、名医であれば現在よりも体が回復するための思索を提示してくれそうな気がします。</div>
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<div>闘病記を読んでいても、大腸がんの食事について触れているものがあります。もちろん、日記のような意味合いを持つものとして取り上げているだけの場合もあるのでしょうが、参考にはなります。自分の体で起こる前に、闘病記で出来事を先取りすることができるのは助かります。<br />
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<a href="http://genkina-seikatsu.sakura.ne.jp/" onclick="return clickCount(109043, 22111);">≪癌≫医者嫌いの私の父も実践済ガン治療に最も効果的な食事法</a>
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            <name>末期大腸がん闘病記</name>
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    <published>2008-06-19T11:13:09+09:00</published> 
    <updated>2008-06-19T11:13:09+09:00</updated> 
    <category term="末期大腸がん闘病記" label="末期大腸がん闘病記" />
    <title>末期大腸がんの行く末</title>
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      <![CDATA[<div>昨日までのことが夢だったように、<strong>大腸がん</strong>が<strong>末期</strong>から完治まで変わってくれないかと願ったものです。もちろん、一夜明ければすべてが変わっていることなんてありません。今日は昨日の連続であり、その関係が断絶されることなどはありえません。この連鎖を断ち切ることができないところに、現代医療の限界があるのかもしれません。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>最先端医療であっても、末期大腸がんを完治させることは容易なことではありません。しかし、最先端医療は着実に進歩していくものですので､奇跡を起こしてくれるか農政だってあります。特効薬が発見されないという保証があるわけではありませんし、最先端医療の動向によっては、これまでとは異なる画期的な治療法が確立されることもあるのかもしれません。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>末期大腸がんを劇的に回復させ、それまでの闘病生活をなかったことにしてくれるような治療法はありません。手術にしろ、化学療法や放射線治療にしろ、常にリスクとの戦いです。手術はうまくいけば腫瘍を摘出することで大きな進展を見ることができるケースもありますが、化学療法や放射線治療は時間をかけて行っていくものです。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>例外なく末期大腸がんを治療できる手法が存在しているわけではありません。そうである以上、延命のために治療中心の生活を続けるよりも、心残りがないように生きることのほうが大切なことなのかもしれません。人間は、誰しも必ず死を迎える時が来ます。そうである以上、長生きよりも濃度の濃い人生を送る決意の方が尊いのではないかと思うことがあります。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>5年生存率を見て、呆然としてしまいました。<a href="http://daityougann.blog.shinobi.jp/Entry/3/">大腸がん</a>も末期になれば、この先の人生のことを思わずにはいられません。自分の人生が終わることを見越して、残りを生きていくとすれば、それが余生ということなのでしょうか？限られた命のリミットを延長するためには、名医に頼るのがよいのかもしれません。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>神の手を持つといわれるような名医であれば、大腸がん治療において大きな成果をあげてくれるかもしれません。実際に、これまでの多くの実績を残してきたことで名医と評価されているのですから、それは十分に期待できることです。名医を探すために気力を振り絞るぐらいの価値はありそうです。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>専門医の力量によって末期大腸がん治療が変わってくるのは不公平なようですが、それも真理でしょう。手術であれば、執刀医の能力が生死を分けることになるのですから､命を預ける側としては、専門医選びに慎重になるぐらいしかありません。消極的なようですが、それが実際のところではないでしょうか。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>大腸がんが末期に達してしまうということは、望ましいことではありません。死が近くまで迫ってしまってから遠ざけるよりも、最初から距離をおいておくことのほうが効果的です。だからこそ、定期的な検診により､初期症状の段階で発見しておくことが重要になってくるのです。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>命の重さは、普段意識することはないでしょう。それを末期大腸がんという緊急事態を迎え、ようやく生きることは簡単なことや当たり前のことではないということを自覚するのです。健康だった過去を振り返ったところで､それはもはや遠い世界の出来事であることを受け入れなくてはなりません。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>末期大腸がんの宣告を受けることになれば、それは患者として大きな意味を持ちます。病名自体も、十分に命の危険を知らせるものですが､それがすでに進行してしまっていることを告げられているのですから､鷹揚に構えているわけにはいきません。今後、何が起こるのかを確認する必要があります。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>5年生存率を見ると、末期大腸がんであっても、必ず死に至るわけではないということがわかります。体質や症状の進行具合、適切な治療の有無など、様々な要因が絡み合って､その人の寿命が左右されます。したがって、どれだけの余命が残されているかは、その人次第ということになります。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>末期大腸がん治療においては、QOL（生活の質）という考え方が重要な意味を持ちます。どれだけ余命を伸ばすことができるかという延命至上主義を脱し、本当に人生に意味を見出せるような医療を行おうという試みです。これは治療方針の決定において、関わってくることがある考え方なので､覚えておいてください。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>日常に危機意識を持っていたら､やがて疲弊してしまうでしょう。現代人は、それでなくても忙しいものです。末期大腸がん治療に普段から備えて暮らすことなど、不可能に近いのが実情です。ただ、いざ病気を発症すると、事情が一変します。命がなくては、何もすることはできません。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>名医や権威と呼ばれるような専門医の力を借りて、末期大腸がんを完治させることができないだろうかという考えは､患者なら一度は持つのではないでしょうか？本来なら、もっと早い段階で検診を受け、その段階で手術や治療を行っておけばよかったのかもしれませんが、それも後の祭りです。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>他の人の末期大腸がん闘病記を読んでいて、途中で止まっていると不安になります。もしかしたら、執筆できなくなるような出来事があったのではないかと思うと、気が気ではありません。本当にどうであるのかは、確認できないのだからわかりませんが、元々弱っている命のため、心配は募ります。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>人間は過去を振り返ってばかりもいられません。そうなれば、末期大腸がんを患っていようとも、治療して完治を目指すり、残された人生を力いっぱい生き抜くなりしなくてはならないのです。生きるためには名医を見つけることが必要かもしれませんし、生活習慣の改善が急務になるかもしれません。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>最終的に死という結末を迎えないためにも、末期大腸がん治療を一刻も早く始めなくてはなりません。命のタイムリミットが近づいていると思うとパニックになりそうですが、そのためにますます時間が過ぎてしまったのでは本末転倒です。無理にでも冷静になるしかないのでしょう。</div>]]> 
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            <name>末期大腸がん闘病記</name>
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